@はじめと終わりにしっかり挨拶をする
面接室に入ったらまず、面接官に向けて「○○と申します。どうぞよろしくお願いいたします。」と元気よく挨拶しましょう。面接が終わる際にも、「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」とかならずお礼を言ってから退室します。たとえ面接で大きな失敗をしたとしても、最後の挨拶まできちんと行いましょう。また、着席するときには面接官から「お座りください」と言われてから座ります。面接官が後から入室する場合は、面接官が入室したらすぐ起立します。面接では面接の内容だけではなく挨拶やその他の基本マナーも重要な評価項目だということを忘れてはいけません。
A 積極的な姿勢で自信をもって話す
質問にははっきりした口調で積極的に自分の考え方や思っていることを話しましょう。また、話すときは明るい表情で、相手の目を見て話しましょう。面接官が複数いる場合は、基本的には質問された人の目を見て話しましょう。
B 志望動機や自己PRは抽象的な言葉ではなく具体的に話す。
「将来性や事業内容に大変、興味を持ち応募しました」、「語学力を生かし、日本と母国との架け橋になりたいです」など、抽象的でありきたりの言葉ではなく、会社の商品・サービスのどの点に興味を持ったのか、あるいは自分自身の能力や資質がどのような形で会社に貢献できると思っているのかを具体的に話すようにしましょう。
■質問には簡潔で明確に答える。話したい内容を整理し、答えはなるべく2分以内にまとめる。
■質問内容をよく聞く。
■知らないことを質問されたときは「勉強不足で存じあげておりません」と正直に答える。
■誰にでも分かる言葉を選ぶ。
■気持ちをこめて自分の言葉で話す。
C 面接で失敗しないための対策
面接というのは何度経験しても緊張するものです。全く緊張しない人はほとんどいません。緊張した場面で自分自身の能力を十分にPRするためには以下のような対策が必要です。
■自己PRや志望動機など必ず聞かれる質問には明確に答えることができるように準備
しておく。
■面接前にかならず応募会社のホームページを詳しくみておく。
■面接の雰囲気に慣れる。模擬面接などを受けると効果的。
■面接時間に余裕を持って到着するようにする。 |